狭小デザイナーズマンションでスッキリと暮らす

名古屋デザイナーズマンションの中には、都心に立地しているということもあり、スペースに限りがある物件も多くあります。

所有している物件であれば、リフォームということも可能ですが、賃貸ということであればそうもいきません。

しかし、賃貸の狭小物件でも、インテリアの色や配置によって、広々とした快適な住環境へと変えることができるのです。

まずは、部屋の70%となるベースカラーを白とし、25%となるメインカラーと5%となるアクセントカラーは、自分の好きな色から選びます。

部屋に圧迫感を与えない白のベースカラーは、壁、床、天井、カーテン、ドア、背の高い家具に使用します。

そして、自分の好みの色の1つであるメインカラーは、コーヒーテーブル、テレビボード、椅子などといった、背が低い家具に使用することで、部屋をすっきり見せることができます。

最後にアクセントカラーは、大きいものではなく、インテリア小物、クッション、ラグ、ブランケットといった小物に部屋のアクセントとして使用するといいでしょう。

これから、狭小の名古屋デザイナーズマンションに入居するので、家具を揃えたいということなら、脚付きで背が低い家具を選ぶことをお勧めします。

脚が付いているソファー、ベッド、チェスト、テレビボード、コーヒーテーブルなどは、そうでないものと比べて、床面が見えることから、部屋を広く見せる効果があります。

同時に背が低い家具は、人の視線を遮らないので大きめの家具をおいても、圧迫間が出にくく狭さをそれほど感じないのです。

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